「大体」で楽しむホビーライフ

肩肘張らないホビーライフを提唱しています。合言葉は「まあ、大体で!」〜ブログ「大体」で楽しむ鉄道模型〜はこちらで継続していますよ(^^)

■ゾイド■私的ゾイドの原点・小学館『ゾイドバトルストーリー1、2、3』

こんにちは、管理人の様々な趣味のハナシをお届けするブログ 「大体」で楽しむホビーライフ です。

こちらのカテゴリー 「大体」で楽しむゾイド では、昭和50年代生まれの管理人が小学生の頃にハマりまくった初代ゾイドを中心とした「ゾイド話」を書きたいと思います。

初代ゾイドが発売されていたのが私が小学生の頃で、二代ゾイドが私が大学生の頃です。小学生の頃に好きだったゾイドが、色こそ違えど昔のまんまで発売されたので、嬉しさと懐かしさのあまりいくつか買いましたねぇ。もうおっきかったのでアニメは見ていません。

その後の引っ越しや結婚の度にも、もう遊ばなくなったとはいえゾイドは「宝物」扱いで私とともに歩んできました。5〜6年前からリサイクルショップにちょくちょく出入りするようになり、主に二代ゾイドの中古・ジャンクをちょこちょこと買ってきて、最近徐々にゾイド熱が再燃しています。今回はそんな私の「大体」なゾイド趣味の原点のお話です。

 

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ゾイドにどハマりした最大のきっかけはやはりコレですね。小学館発行の『ゾイドバトルストーリー』!私は1~3巻を持っています。4巻は持っていません。

ゾイドで遊ばなくなっても、かなり大きくなってからも時々読み返していました。40歳を超えた今、もう一度1巻から順に振り返ってみましょう。


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小学館スペシャル4『ゾイドバトルストーリー』小学館 1987

初代ゾイドファンならもうこの表紙だけで1時間は語れるんじゃないでしょうか(笑)

ウルトラザウルスのパイロットと搭載ビークルパイロットが着色のうえ手を挙げてポーズをとっていますが、コレどうやってるんですかね?フルスクラッチなんでしょうかねぇ?それとも、1/72スケールフィギュアからの改造かな?

牙が極太のウ○トラマンカラーのサーベルタイガーとか、全ゾイド戦力比較表とか、謎の未発表ゾイドマル秘情報とか、もう子ども心をくすぐり過ぎでしたね。ウルトラザウルス特製ポスターは残っていません。どこやったかなぁ?あんまり記憶もないので、早い段階で紛失したのだと思われます。


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↑裏表紙も格好良かったですね。「もうすぐ、吠える、動く」...いいじゃないですか!みんなこうやって「僕だけのメカ生体」を生み出していたんですよね。

 

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ゾイドバトルストーリーといえば、このド迫力のジオラマ写真ですよね。もの凄くハイクオリティのジオラマと卓抜した撮影技術で、子どもの心を鷲掴んでいました。改めて大人の目で見ても凄いですねぇ。左上のビガザウロなんて「宇宙戦艦ヤ〇ト」がのってます(笑)縮尺も破綻してるのに違和感がないのが凄いです。ビガザウロ、欲しかったんだけどなぁ...(´・ω・`)私がこの本を入手した当時、既にビガザウロは幻のゾイドになっていました。


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↑そしてゾイドバトルストーリーといえば、この超絶技巧を駆使した改造ゾイドたちも忘れちゃいけませんね!大人の目で見てもなにをどう改造したらこんなになるのか、悩む部分があります。子ども心にこれらの改造に憧れて、何体のゾイドが散っていったことか...罪な特集です。左上の飛行タイプゴジュラスの写真をよく見ると、帝国軍のマーダーやモルガも改造されて空を飛んでいます。右中の白い高速移動タイプなんて、今でも商品化を望んでしまいます。実際は左下にあるような長距離砲タイプがゴジュラス MK-Ⅱとして商品化されました。このジオラマのヤツのほうがカッコいいんですよね~。


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↑バトルストーリーの著者のロイ・ジー・トーマスさんです。トーマスさんは元共和国軍人で、「ジー(SEAY)」の敬称が示すように海族の王家の血をひいていらっしゃいます。ウィキによると、またの名を立山さんとおっしゃるそうですね。ものすごく「ロイ・ジー・トーマス」なお顔ですよね(感心)渋カッコいいイケメンだと思います。


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↑トーマスさんの活躍は1巻で描かれています。共和国軍が極秘裏に開発した超巨大ゾイド・ウルトラザウルスが、開発直後に帝国軍のコマンド"エコー"により基地から奪われてしまうのですが、基地からただ一台生きて帰ったカノントータスのパイロット・トーマス中尉がウルトラザウルス奪還に挑みます。中尉は研究所でウルトラの図面の山から弱点を割り出し、自らが技術将校として開発に参加したカノントータスを駆ってウルトラを待ち伏せ、唯一の弱点である「脱出のために戦闘中でも動くように作られている」コックピットのキャノピーを見事に突撃砲で撃ち抜いています。ウルトラのキャノピーは半開放式でパイロットの頭はむき出しですからね、小三の私もそこが弱点だと思っていました

ちなみにこの時脱出したコマンド"エコー"はこの後もアイアンコング MK-Ⅱ(限定版)を駆って極寒の極地でウルトラザウルスを誘き出す罠を仕掛けますが、ゴジュラス MK-Ⅱ(限定版)を加えた共和国部隊に敗北し最期を遂げます。謎の凄腕コマンドとして…誰にも顔を知られることのないまま…

1巻の最後で共和国軍の帝国上陸作戦が実施されますが、巻末の国境の橋シーンで大尉に昇進したトーマスさんが再び登場します。トーマス大尉は故障で動かなくなったカノントータスから降りて整備兵と談笑するのですが、その手にはかつての好敵手"エコー"が最期まで握っていたであろうアイアンコングMK-Ⅱの操縦桿の破片が握られていました...

…うひょー!シビれるー!戦闘だけで終始しないストーリーが「ゾイド」の世界をグッと深めてくれていましたよね。トーマス大尉はこの後、帝国首都攻防戦で負傷し、退役。野戦指揮官となる夢を諦めて、ヘリック記念戦史研究所の主任研究員としてゾイドバトルストーリーの執筆にあたります。


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小学館スペシャル11『ゾイドバトルストーリー2』小学館 1987

こちらが2巻です。表紙は帝国軍の最大最強ゾイド・デスザウラー。巨大な爪でカノントータスを鷲掴みにしています。この頃の少年向けの恐竜の本でモンゴル・ゴビ砂漠で3本の大きく鋭い爪をもつ巨大な両腕だけが発見された「デイノケイルス(ギリシャ語で恐ろしい手の意)」が紹介されていたのを見ましたが、秘かにデスザウラーのモデルじゃないかと思ったものです。設定ではティラノサウルス型だということになっているようですが、じゃあなんでわざわざ指を3本にしたんだと(ティラノサウルスの仲間は一般的に2本)。まぁ、それを言ったらゴジュラスだって上2本、下1本の3本指なわけですが...

ちなみに、恐竜のデイノケイルスはその後胴体部分が発見されて、いわゆるダチョウ恐竜の仲間だったことがわかっていますね。この当時にわかっていたらダチョウのように高速で移動しながら荷電粒子砲を吐きまくる凶悪な巨大ゾイドが誕生していた...可能性は低いでしょう(*ノωノ)のちにストーリーに登場する改造ゾイド・デスドッグはそれに近いかも、4足歩行ですが(笑)


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↑裏表紙には新展開の24(ツーフォー)シリーズの広告が載っています。通常のゾイドは1/72スケールなんですが(ゾイドにスケールがあったことは大人になってから知り驚いたものです。言われてみればパイロットのフィギュアは同サイズでしたもんね。パイロットといえば共和国は金、帝国は銀でしたね。顔面から何からキラッキラに光っていたものです。)、こちらは名前のとおり1/24スケールです。今Wikiで見ると、アメリカ市場を意識して3〜4インチのアクションを載せられるように開発した、とあります。確かに、24のパイロットは関節が動きましたね。普通のゾイドとスケールが違うので一緒に遊べず、また1/72に慣れていたので違和感もありましたねぇ。とか言いつつ、この裏表紙に載っている帝国24は全部持っていましたが(о´∀`о)

 

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↑第2巻では、共和国軍に包囲された首都から辛うじて脱出したゼネバス皇帝が暗黒大陸で体制を整えて反撃に転じ、超巨大ゾイド・デスザウラーの「死の行進」でついに共和国首都を陥落させます。ストーリーは、帝国首都からゼネバス皇帝を逃がすために自らが駆るサーベルタイガーをウルトラザウルスの巨弾の前に投げ出したダニー・「タイガー」・ダンカン将軍とその弟のトビー・ダンカン少尉、共和国軍の指揮官でダンカン将軍を葬った「E」のマークのついたウルトラザウルスを駆るヨハン・エリクソン大佐の攻防を軸に進んでいきます。エリクソン大佐とダンカン少尉のラストシーンには思わず涙したものです(´;ω;`)しかし、ものすごい情感的なフィギュアとジオラマですね、今でも感動します。


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 ↑2巻の最後のシーンはヘリック大統領の大英断・首都脱出作戦です。兵士に集合場所を聞かれた将校が、ヘリック大統領の作戦を称え、同時にその身を案じる兵士の言葉に微笑むシーンが描かれていますが、その将校こそ、新たな戦いに自らの身を投じることを決意した大統領その人だったのです。首都を失った共和国軍はその後、中央大陸の各地でゲリラ戦を展開して帝国軍に対することになります。暗黒大陸には行かなかったようです(*´з`)あと、トーマスさんのプロフィール写真がこっそり変わっています。相変わらず渋カッコイイです(/・ω・)/


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小学館スペシャル15『ゾイドバトルストーリー3』小学館 1987

こちらは3巻です。表紙は共和国軍のメガトプロス、まさかの24ゾイドです。まぁ、トミーは24ゾイド推しでしたし、ストーリーでもそのために小規模ゲリラ戦を描きましたからね。1/24スケールのフィギュアは表情も出せますから、ジオラマはよりリアルになったかも。右上には共和国軍の正統派1/72スケール新型ゾイド・ディバイソンの写真があります。左上にはケッタイな恰好の改造ゾイドの写真もありますね。市販されるはずもない改造ゾイドたちが、まさかの3巻の主役です(笑)


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↑こちらは裏表紙。新発売になる共和国24ゾイド3種と、共和国、帝国それぞれの1/24スケールのフィギュアプレイセットの広告が載っています。「24はイマイチ」だなんだと文句を言いながらも、共和国の24ゾイドもバトルローバー以外は持っていましたね(笑)フィギュアプレイセットは帝国軍だけ買ったような…気がします。今思い出しましたが、そういえばゾイドは基地のセットも何種類かありましたよね?正方形のプレートを組み合わせて、クレーンやなんかが付いて、支柱をつけると2層構造にもなるやつ。バトルストーリー内のジオラマにも基地パーツがいくつか使われていましたね。手元には1個も残ってないなぁ…今欲しいなぁ…

 

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↑3巻は大陸各地に潜む「替え玉ヘリック」率いるゲリラ部隊の戦いからはじまり、帝国ゾイド・レッドホーンを手持ちランチャーで撃破するという豪快アピールとデスザウラー捕獲のための重要情報を手土産に共和国部隊への潜入に成功した帝国スパイ、フランツ・ハルトマン大尉の大統領誘拐作戦、それを阻止した共和国大統領親衛隊の女性・ローザ大尉の活躍、どこに潜んでいたのか訝しいほどの共和国軍大部隊による大反攻・首都奪還作戦、フランツ大尉が駆る帝国改造ゾイド・デスドッグvsヘリック&ローザが駆る共和国改造ゾイドケンタウロスの死闘と目白押しなストーリーが展開していきます。


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↑巻末ではまさかの展開でヘリック大統領夫人が誕生しました。爆誕ってやつです。バトルストーリーはそもそも人間ドラマの要素を絡めてストーリーに深みを持たせていましたからね、ラブ要素だって入れたくなるってもんです。

ここで3巻は終わり、4巻を持っていないので、私の中の『ゾイドバトルストーリー』はここで終わりです。3巻が綺麗に終わっているので「どうしても4巻を!」という欲求を湧き起こさずに数十年を過ごせていました…が、今沸々と読みたい欲求が湧き上がってきています(笑)探すかᕦ(ò_óˇ)ᕤ


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小学館入門百科グラフィック4『メカ生体ゾイド 戦闘機械獣のすべて』小学館 1986

そうそう、バトルストーリーの1年前に発売されたコレも持ってますよ。これはこれで話し始めると長いのでまた機会を改めて(笑)

 

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↑我が家には、私が小学生の頃から遊んで自家醸造ジャンクになったゾイドや…

 

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↑その後リサイクルショップで保護してきたジャンクゾイドが出番を待っています。整備、リペイントや改造をしながら再び生命を入れてやりたいと思っています。

 

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↑未組立のお宝ゾイドも若干眠っていますが、これは眺めるだけにしようと思います(о´∀`о)

ゾイド…やっぱり楽しいな(^^)

今後も 「大体」で楽しむゾイド をよろしくお願いしますm(_ _)m

■鉄道模型■「大体」な貨物駅をつくる■KATO 23-143 貨物駅プレート 延長セット

皆さんこんにちは、「大体」で楽しむ鉄道模型 です。

私の住む首都圏は、新型コロナウイルスによる2回目の緊急事態宣言下におかれ、1月とは思えない春みたいな陽気の日があってもなんとなく外出はためらわれるのでもっぱら家で過ごしています。ある日、大手家電量販店の通販サイトで家族に頼まれた品物をカートに入れたのですが、そうすると「ついでに何かちょっとした鉄道模型の小物でも…」となるのが人情というもので、何とはなしに検索していて思い出すように見つけましたよ、コレを…

 

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↑KATOの「23-143 貨物駅プレート 延長セット」です。発売当時に基本セットを見て「面白いけど高いなぁ…そもそもウチの線路はTOMIXだしなぁ…」と思って買わなかったのですが、今回「延長セットだけなら安く買えるし情景としてレイアウトに組み込むだけでも楽しいかも!」と心変わりして購入しました。最近俄かにコキやコンテナを集め始めたところでもありましたしね(〃ω〃)

基本セットと延長セットの違いは、KATO標準の複線間隔を貨物駅用に狭めるアダプター線路、自動車積卸装置、自動車用パレット、カートレイン用乗降台くらいです。本線に組み込まない私にはアダプター線路は不要ですし、自動車の積卸しシーンを再現したい欲望もカートレインの手持ちも今のところありません。延長セットだけで充分なのです♪(´ε` )


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↑セットの中身は軌道プレート×2、道路プレート(黄線入)×2、道路プレート×2(無地)と…


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↑路面用のステッカーとジョイントパーツです。さて、どう使うのかと説明書を探したけどありません。


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↑「基本セットに付属」の説明書を読め、と書いてあります。ケチ(⁎⁍̴̆Ɛ⁍̴̆⁎)

まぁ、読まずとも大体わかりますが…


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↑白いジョイントは軌道パーツと道路パーツの接続に、グレーのジョイントは道路パーツ同士の接続に使うようです。


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↑今回の貨物駅プレートの設置予定地の現況です。場所は都市型駅近くの引込線で、KATOの詰所やTOMIXの橋上駅舎の残骸を置いてなんとなくですが保線基地っぽくしています。最近買ったTOMIXフォークリフトやひと山いくらのジャンク品に混じっていたシール貼りのコンテナなんかを置いて貨物駅の要素が加わり、カオスな空間になっていました(笑)ここを完全な貨物駅にしましょう。


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↑まずは更地にします。置いてあるものを取るだけですから簡単です。私がこのレイアウトを固定式あるいはセクションレイアウトにしないのは、徐々に進化するレールやストラクチャーを楽しみたいからでもあります。もちろん「大体」な性格だからというのもあります( ´∀`)固定式も好きだから本当は大きく作ってみたいんですよ?


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↑ともあれ、仮置きしてみました。うん、貨物駅プレート良いじゃないですか!とても良い!適当にコキ、コンテナ、フォークリフトを置いただけで今風の貨物駅の雰囲気バッチリです。


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↑あまりにも気に入り過ぎたので、もつ一つ追加で注文してしまいました。二つ設置できるよう既存のTOMIXアパートとジオコレ商店街には退去してもらいましたので、用地の確保もバッチリです。しかし、詰所はここにあると絵的には良いんですが、コンテナの積み下ろしには邪魔ですね。建設位置を工夫しなければなりません。


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↑翌日、新しく届いた延長部も設置しました。コンテナを取り扱うのに十分な広さを確保できて存在感もバッチリです。行き止まりのディスプレイ線路ですから、非電化で荷役線の雰囲気に仕立てていくことになるかな。


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↑さて、貨物駅を盛り上げるためにこんなのも買っていますよ。KATOの「23-515 TCMフォークリフト FD115(一般色)」と「23-516 TCMトップリフター FD300(JR貨物色)」です。フォークリフトは貨物駅以外でも使うことがあるかも…と一般色にしてみました。購入する際の最初の感想は「高ぇっ…」です。二つ買うと電気機関車が買えちゃうんです、ためらっちゃいますよね(-。-;


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フォークリフトの中身はこんな感じ。フォークリフトが2台、付属パーツ、ステッカー、説明書です。


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↑付属パーツをつけてみました。左が取付け済み、右は未取付けです。まぁ、当たり前ですがつけた方が細密感が増しますね。パーツは接着剤を使わなくてもキッチリはまります。ステッカー貼りは面倒くさいしあんまり効果も無さそうなので割愛しました。


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TOMIXフォークリフトと並べてみました。値段もプロトタイプ(TOMIXのにはあるのか?)も違いますから一概に比べることはできませんが、まぁ、KATOの方が見た目は凝ってますね。高いんですから当たり前ですが。


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↑裏返したところ。KATOは床が金属パーツになってます。コレが肝です。


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↑それぞれに12フィートコンテナを持ち上げてもらいました。TOMIXは持ち上げられずにお尻が浮いてしまいますが、KATOは楽々と持ち上げます。金属製の床パーツのおかげですね。


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↑KATOなら、今まさにコンテナを積み重ね中!のような動きのある情景も簡単に再現できます。まぁ、高いんですからこれくらい…(以下略)

 

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↑FD115の実車は空の20フィートコンテナを運ぶこともあるらしいので持たせてみました。20フィートも楽勝ですね。


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↑じゃあ、40フィートはどうよ⁉︎と持たせてみましたが、海上コンテナも高々と持ち上げて危な気ありません。恐れ入りましたm(_ _)m


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↑お次トップリフターです。こちらはJR貨物色にしました。付属パーツ、ステッカー、説明書が付属します。


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↑(上)付属パーツ取付け前 (下)同取付け後

まぁ、付けた方がいいですね(^^; パーツのはまりは結構ユルユルなのでごく少量のゴム系をつけました。


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↑こんな感じでアームがビヨーンと広がります。


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TOMIX海上コンテナを持ち上げたところ。KATOのだけでなくTOMIX製品も持ち上げられます。


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↑問題は持ち上げ方です。印の部分のツメを「ウソッ⁉︎」と言うほどひん曲げてコンテナを掴みます。「折れるなら折れろ!」という覚悟とともに押し込むのがコツです。何回もやったら折れそうで怖いです_:(´ཀ`」 ∠):  実は丈夫な不思議素材なのかな?

 

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海上コンテナの積込みシーン。レイアウトという「静」の世界に「動」が表現できて良いですね!買って良かったかも(^^)


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↑貨物駅の端っこはどうしましょうかねぇ?線路のジョイナーをはずしてアパートとのあいだにジオコレの塀を置いてみましたが、線路が敷地端まできてるのが違和感ありますし…


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↑いずみ荘の人たちも列車が突っ込んでくる危機感を抱きそうです(笑)


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↑やはり車止めは設置したほうが良いでしょう、ということで「20-060 車止め線路D 35mm」を買いました。


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↑中身は車止め、付属パーツ、ジョイナーはずし。ジョイナーはずし…こんな便利なものがあったんですね。知らずにドライバーで無理やりはずしてジョイナーをガビガビにしてました…KATOの線路は不慣れなもので…(-。-;


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↑付属パーツ取付け前(右)と同取付け後(左)

取付けには1mmのピンバイスが必要です。シンプルな設置前の風情も捨て難いものがありますが、今回は模型的な映えを意識して付属パーツありで設置していきます。


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↑設置してみました。基地の拡張でいずみ荘の向きが変わりました。うん、これならいずみ荘の人たちも安心ですね。車止めの横のスペースにはのり付きパネルに厚紙を貼ったものを設置してみました。

 

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↑うーん、しかしやっぱりアレですね、詰所がここにあると積み下ろしの邪魔になりそうですね。ちょっとリアルさに欠けてしまいそうなので、詰所の位置を変更します。

 

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↑もう、ここしかないですね。車止めの設置で安寧を得たかと思われたいずみ荘の人たちは立ち退きの悲運に遭いました(;o;)前面の厚紙道路との間に、厚紙の地面を敷き、厚紙とのり付きボードを利用した土台と、やはり厚紙で作ったスロープを設置しました。こんな大体な工作でも、周りの風景がそもそも大体に作られてますからそれなりな雰囲気が出ます。鉄道模型は自由度の高い趣味ですね( ͡° ͜ʖ ͡°)

 

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↑コンテナを置くと空間の密度があがって良い感じです。まだまだ増やせるスペースを作ってしまったのが恐ろしいです(笑)


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↑今回導入したフォークリフトトップリフターも大活躍です。動きを表現できるので風景が活き活きとしますよね。人形も置こうかなぁ。


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↑今後コキやコンテナを増やすのが楽しみになりますね。この風景を背景に本線上を列車が走るのを眺めるのも良さそうです(^^)

今回も「大体」なところで楽しめました。

 

■鉄道撮影■元旦に見た西武新2000系とLaViewそしてサフィール踊り子■2021.1.1

皆さまこんにちは。

ブログ 「大体」で楽しむホビーライフ の新コーナー 「大体」で楽しむ鉄道撮影 でございます。

こちらでは、私が「大体」な姿勢で撮りためた鉄道写真や動画をご紹介します。

私には平成18年頃からの約5年間、撮り鉄に勤しんでいた時期があります。今は家庭の事情でほとんでやっていませんが、それでも鉄道を見かければその時手に持っているカメラでちょこちょことは撮っていますので、振り返るとそこそこな数が溜まってきています。撮影技術を極めたわけでも機材にこだわってるわけでも実車の知識が豊富なわけでもない「大体」なものですが、鉄道模型の購入動機やキット製作に繋がっていたりするので、本人は結構楽しんでいます。思いつくまま気楽に紹介させていただきますが、お付き合いのほどよろしくお願いいたしますm(_ _)m

さて、1本目の記事は2021年の元旦に見た車両たちのご紹介です。

私は西武池袋線の沿線出身です。沿線から離れて久しいですが、子供の頃から慣れ親しんだ西武線は今でも私の好きな鉄道No. 1ですね。元旦に久々に池袋線に乗る用事があったので、懐かしくスマホでいろいろ撮りました。

 

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(2021.1.1 西武池袋線 清瀬駅)

まず1枚目は清瀬駅で撮った新2000系2075F、各駅停車 所沢行きです。池袋線用に投入された後期形の8両固定編成(クハ2075-モハ2175-モハ2176-モハ2275-モハ2276-モハ2375-モハ2376-クハ2076)で、懐かしの西武所沢車両工場製のようです。所属は小手指車両基地。2011年にリニューアル工事が実施され、戸袋窓の埋め込み、行先表示等のフルカラーLED化、旧社章の取り外し、側面車両番号のプレート化、前面窓下の車両番号表記の追加、パンタグラフシングルアーム化等が実施されています。

戸袋窓を埋めると「2000系感」がとても増しますね。そして取り外された旧社章といえば、あの野球ボールが中に入った「西」の字ですね、懐かしい。リンゴみたいな「西」の字のシンボルマークになって久しいですね。

 

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(2021.1.1 西武池袋線 清瀬駅)

2075Fの発車と入れ違いに上りホームにやってきた新2000系2079Fの各駅停車 池袋行きです。新2000系づいてますね(笑)2075Fと同じ後期形・2010年リニューアル工事済み、小手指車両基地所属の8両固定編成(クハ2079-モハ2179-モハ2180-モハ2279-モハ2280-モハ2379-モハ2380-クハ2080)です。

 

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↑新2000系はグリーンマックスのキットが組み立てられるのをかなり長い間待っています。中古でキットを買ったら前面や床下機器パーツが欠けてたりして、補充するのに手間と時間とお金が余分にかかってしまいましてね…(-。-;

キットの中古は中身をしっかり確認できる時以外は避けたほうが無難ですね。そろそろ組み立てようかな?前面のステンレス飾り帯が凹モールドなのをどうにかしなきゃいけないのが面倒なんですよね…どうにかしなきゃいいのか(笑)

 

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(2021.1.1 JR池袋駅(西武池袋線池袋駅ホームより))

西武池袋線池袋駅のホームで列車から降りたら、向かいのJR池袋駅構内を通過していくE261系「サフィール踊り子」が見えました。初遭遇です!1/1は新宿12:25発の臨時「サフィール踊り子5号」が設定されていたようですので、その送り込みの回送でしょう。咄嗟だったのでスマホのムービーを回すのが精一杯でしたが、チラッとでも見られてよかったです(^^)

E261系「サフィール踊り子」はKATOから発売予定のNゲージを予約しちゃってます。実車を見る前に予約しました(笑)私は基本的に小さい頃に好きだった国鉄の車両が好きなんですが、E261系は格好いいですね!模型映えもしそうですし、手に入れるのが楽しみです(о´∀`о)個人的には、サフィール踊り子はTOMIXプログレッシブグレード第3弾で狙ってる気がするんですがねぇ。四季島みたいに周回遅れでかぶせて来たりして(≧∀≦)


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(2021.1.1 西武池袋線 池袋駅)

サフィールを見た後に西武線の特急ホームを見ると001系LaViewが停まっていました。走っているのを遠目で見たことはありますが、しっかり見たのは初めてです。

 

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↑5000系レッドアローの4→6両、10000系レッドアローの7両、001系LaViewの8両と、ジワジワと1両ずつ増えていった結果、とうとう特急ホームからはみ出しています(笑)

 

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↑でも、乗降ドアは柵内に収めてます。まぁその柵も無理矢理7番線にせり出してますが(笑)

ちなみに私が遭遇したのはA編成でした。


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↑なんとも言えない、独特な前面形状ですね。横から見ると個性が際立ちまくってます。


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↑大きな窓と包み込むようなイエローのシートも特徴ですね。だらしない格好で座ってたら外から丸見えですので、停車中はちょっと気まずいかも。走行中は開放感があって良さそうです。

ラビューはマイクロエースNゲージでの製品化を発表しましたね。KATOが製品化するのを期待している方も多いと思います。実車デビューにあわせて40000系をリリースした勢いでラビューも!と私も思ってしまいますが、関東の1私鉄の特急車両なんてそんなに数は売れないでしょうから、先に発表されたら競作は避けるんじゃないでしょうか。マイクロエースのラビューね…私はきっと予約すると思います(笑)

 

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(2021.1.1 西武池袋線 清瀬駅)

↑ラビューは清瀬駅で上から通過する様子も眺めることができました。ヒジョーにスッキリとした屋根上ですね。模型製作に向いているかもしれません。

それでは、新2000系の清瀬駅発着とラビューの通過を動画でもご覧ください。

 

 

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レモンイエローの車体にステンレスの飾り帯…「西武の黄色い電車」が行き違う風景がまだ日常で安心しました(^^)長く活躍が続いて欲しいものです。

今回も「大体」のところで楽しめました。

■鉄道模型■中古・ジャンク整備録■フル分解整備で絶好調■KATO 701 DD13

皆さまこんにちは。

新ブログに移行してから一本目の 「大体」で楽しむ鉄道模型 となります。

※旧ブログの記事はこちらでご覧いただけます。

はじめての方のために簡単に説明しますと、深くこだわらずに「大体」な感じで鉄道模型を楽しんでいるワタクシの、備忘録兼独り言といったブログとなります。

なにはともあれ、早速参りましょう。

 

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↑今回のお題はKATOの品番701 DD13です。ネットオークションの「ひと山いくら」の中に入っていたものです。

 

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↑KATOの古いプラケース入りで、紙ラベルに品番がスタンプで押してある時代のものです。ケースは破損は無いものの相当にキチャナイですね。


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↑中身はなかなか良い状態です。機番は「DD13 115」です。


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↑115号機は出力増強型の量産機となるようです。前照灯が埋め込み型のシールドビーム2灯になったりボンネット上にラジエーター用送風ファンが設置されたりと、初期型とはかなり外観が変化しています。


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↑私が入手した機体の裏っかわです。車輪を見ていただいてわかる通り、不動ではありませんがまともには走行しません。整備して復活させてあげましょう。


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↑まず床下のカバーから外します。ボディとの隙間に指の爪を差し込んで、真下に向けてゆっくりと徐々に力をかけます。コジるとカバーのツメが折れると思います。


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↑床下カバーを外すとボディがスッポリと取れます。


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ランボードとその上の機器箱のパーツを取ります。ランボードは意外と柔らかく手すりも繊細なので丁寧に取り扱います。ライトユニットも取っちゃいましょう。

 

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↑左右のダイキャストをとめているビスを外します。台車を取るだけなら緩めるだけで良いのですが、今回はフル分解します。


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↑お次は台車の分解です。通電とギア・車軸受けを兼ねたダイキャストパーツを取り外します。台車の前後のツメを外してあげるとスルッと取れます。


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↑真鍮パーツと車輪も取り外します。


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↑このタイプの台車の場合、車輪踏面を磨いても走行性能が回復しない時は、印のダイキャストの車軸受けと金属車輪の裏側&付け根の汚れが原因なことがほとんどです。全箇所レールクリーナーで丁寧に磨きます。台車一つで8箇所あります。ある程度根性が必要です(笑)車輪の踏面もピカールをつけた綿棒で磨きます。

 

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↑あまり汚れていないことがほとんどですが、台車とダイキャスト本体が接する部分も磨いておきます。


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↑トラクションタイヤも切れて無くなっていました。TOMIX風に言うと車輪ゴムですね。手持ちで合いそうなのはそのTOMIXの「JG04 車輪ゴム φ5.6mm」でした。良い具合に付きましたよ。


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↑真鍮パーツもレールクリーナーで磨いて、ギア軸にはごくごく少量のセラミックグラスを付けておきます。


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↑台車のお手入れ完了です。

 

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↑ボディは軽く中性洗剤とぬるま湯で洗いました。

…ん?

 

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↑ケースと発泡スチロールの中敷きも中性洗剤とぬるま湯で洗ったら綺麗になりましたよ。

アレ…1両増えてますね(笑)

 

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↑同じ品番701ながら、ケースが変わってグレーに白文字の紙ラベルが入っている方は以前に中古で入手していたものです。入手当時からやはり動きが鈍かったので、これを機に一緒に整備しました。


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↑外観は一緒です。フル分解して中身も比べてみましたが、ケース以外の違いは見つけられませんでした。

 

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↑2両揃ったら重連にするしかないでしょう!貨車は手近な所に積まれているものから「大体」な感じでチョイスしました。

それでは走行動画に参りましょう(^^)

 

youtu.be

【走行模型】

KATO 701 DD13

【走行模型の私的五段階評価】

★…1ポイント ☆…0.5ポイント

※★3つが標準です。あくまで個人の感想です。

外観の細密さ★★★★

走行の安定性★★★★

走行の静粛性★★★☆

取扱いの容易さ★★★★

溢れ出る魅力★★★★

総合評価:★★★★

古い製品ですが、外観のクオリティは高いです。

きちんと整備すれば今でも安定した走りを見せてくれます。

走行音は少し大きめですが、ディーゼルロコっぽくてそれも良いかと。

方法さえわかれば分解は簡単なので、取り扱い易いです。

中型機かつオールドモデルですが、重連にすると独特の風格が漂って良いですね(*´꒳`*)

今日も「大体」のところで楽しめました(^^)

新ブログ開設しました

皆さま、はじめまして。

新ブログ 「大体」で楽しむホビーライフ です。

今までは 「大体」で楽しむ鉄道模型 というブログで、私なりの鉄道模型の楽しみ方を紹介してまいりましたが、実はワタクシ鉄道模型以外にも長年の趣味がございます。

鉄道模型以外の趣味のハナシもしたい!」という欲求に素直に従って、新ブログを開設する運びとなりました。

鉄道模型、鉄道撮影、艦船模型、ゾイド、恐竜…そのほかの話も登場するかもしれません。

「大体」な性格の私が「大体」な感じで楽しんでいる趣味のヨタ話兼備忘録ですが、ながくお付き合いいただければ幸いです。

肩肘張らないホビーライフを提唱する「大体」な総合趣味ブログ…

「大体」で楽しむホビーライフ

スタートです!

(今まで「大体」で楽しむ鉄道模型をご覧いただいていた方へ)

新ブログも開いていただきありがとうございます。「大体」で楽しむ鉄道模型はこの新ブログの一部として更新を続けていきます。旧ブログのほうは更新は止めますが、記事はそのまま残しておきます。価値は無いですが私の財産の一つですからね(^^)

YouTubeの 「大体」で楽しむ鉄道模型〜走行動画編 はそのままで、こちらの新ブログの記事とリンクした動画をアップしていきます。

ブログでとりあげる趣味のカテゴリーは増えますが、比重はやっぱり鉄道模型が高いので、鉄道模型の話は新ブログのメインになると思います。

今後ともお付き合いいただければ幸いです。