「大体」で楽しむホビーライフ

肩肘張らないホビーライフを提唱しています。合言葉は「まあ、大体で!」〜ブログ「大体」で楽しむ鉄道模型〜はこちらで継続していますよ(^^)

■鉄道模型■国鉄と京成のハイブリッド気動車■鉄道コレクション 小湊鐵道キハ200形(第13弾+2両セット)ほか

皆さま、こんにちは 「大体」で楽しむ鉄道模型 です。

 

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↑今回のお題は小湊鐵道のキハ200形。こちらは、令和3(2021)年3月に発売になったTOMYTECの鉄道コレクション小湊鐵道キハ200形(キハ202+キハ204)2両セット」です。車両の定価は税込3,520円、家電量販店の割引価格で2,640円…

 

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↑動力ユニットと走行化パーツも一緒に予約して、6,215円で購入しました。鉄コレはねぇ、走行化させると高くつくんですよねぇ〜…「例えばマイクロエースが製品化させたとしたら同じくらいの値段でライトが点灯するんだよな〜」とか考えると躊躇してしまいます。まぁ、結局は買っちゃうんですが(~_~;)

前までは少しでも安くあげたい一心でケチな方法で走行化していましたが、最近考え直して純正の動力と走行化パーツを買うことにしています。前は動力は純正、トレーラー車はKATOの中空軸車輪を使用、ウェイトはホームセンターで買った鉛板を貼り付け、中間カプラーは鉄コレデフォルトのものを加工のうえ使用と、いろいろ工夫していたんですが、面倒な上に節約できても数百円なことに疲れました(笑)

 

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小湊鐵道のキハ200形は鉄コレ第13弾のキハ213も中古で入手して持っています。新品は買いそびれてたんですよね。鉄道模型から離れてた時期なのかな?走行化パーツは2両分入ってますから、こいつも合わせて整備しちゃいましょう。

 

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小湊鐵道は平成19(2007)年7月に訪れたことがあります。キハ200形は国鉄キハ20系をベースに京成3100形のデザインと赤電色取り入れたハイブリッド(笑)な気動車です。房総半島の広い青い空とのどかな緑にクリームと赤のボディが映えるんですよねぇ(*´꒳`*)見た、撮った、乗った車両は欲しくなりますからね、走行・動力化もやむを得ません…と自分に言い聞かせてます(笑)

 

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↑2両セットにはキハ202とキハ204が入っています。キハ202は令和2(2020)年10月に運用を退いたそうですね。

 

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↑2007.7.1 光風台〜上総山田

お元気な頃のキハ202です。馴染みのある車両の引退などは寂しいですが、模型なら手元でいつでも走らせることができますからね。模型の良いところです(^^)


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↑セットのうちのキハ204はキハ200形の中で唯一ベンチレーターが違う車両です。東武8000系のものらしいですね。上の写真の手前側、下の写真の左側がキハ204です。

 

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↑手前は令和2(2020)年12月にKATOから発売された「10-1647 東武鉄道8000系(更新車) 4両基本セット」のクハ8100形です。本当だ、ベンチレーターが同じだ。

 

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↑あと、細かいところでは前照灯のライトリムが銀色かそうじゃないかの違いがあります。手前はキハ204でリムがボディと同色…

 

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↑手前はキハ202でリムが銀色です。写真を見ると実車もそうなっているようですね。こだわってるなぁ…(感心)


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↑キハ202、キハ204ともにプレスドア、非ユニットサッシの前期型です。標記類やドアレールの印刷、ドア下部窓など、かなり頑張って造り込まれていますね。でも塗り分け線がねぇ…ちょっとガタガタな部分があります。鉄コレの塗装が残念なのは今に始まったことではないですが、改善する様子が一向にないのも如何なものかと…「こだわってるけど作業が雑」な感じですね(~_~;)


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↑行先サボは「五井〜上総中野」。こういう細かい仕事ができてなぜ塗り分けができない(笑)

 

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↑鉄コレ第13弾のキハ213は非プレスドア、ユニットサッシの後期型です。2両セットと比べると標記類が省略されていて寂しい感じですが、塗り分けは比較的カッチリしています。第13弾の発売は2011年3月、2両セットの発売は2021年3月、10年の間に進化と退化が同時に起こってる感じ(笑)


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↑行先サボは「五井〜上総牛久」。サボの印刷は良いんですよねぇ…

 

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↑さて、動力化&走行化をしましょう。使う動力はTM-15。別に何の工夫もなく、説明書どおりに取り付けるだけです。動力は見た&撮ったことのあるキハ202に取り付けます。依怙贔屓です(笑)


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↑床板を取ってひっくり返したところ。座席パーツとの間にテールライトパーツが挟まってるので一緒には取れません。この座席パーツの裏に、オレンジの塗料の粉がかなりの量付着しています。座席パーツを塗装した時の粉が回り込んでいるんでしょう。製品でこんなの見たことないし、自分で塗装してもこんなにはならないんだけどなぁ…吸気機能のついていない箱の中で塗装したとしか思えないです。余計なお世話ですが、労働環境悪過ぎでしょう(-.-;)

 

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↑この座席のオレンジの粉が裏側に回り込んでいたようです。色調自体はキハ200形の座席モケットに近いと思います。


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↑テールライトパーツは別パーツになってます。点灯化を念頭に入れていない設計なのに随分と凝った形ですね。


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↑床下機器をお引越ししますが、ラジエーター&ファンかな?はモーターに場所を占拠されているためお留守番です。


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↑トレーラー車の走行にはTT-03Rを使います。2両分入ってますからね、キハ204とキハ213のどちらも走行化できます。


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↑中古で入手したキハ213ですが、なぜかウェイト「だけ」仕込まれていました。車輪がプラなのはともかくとして、カプラーもダミーのままなので何かと連結したわけでもなさそうです。なんでわざわざバラしてウェイトだけ仕込んだんだ…ミステリー(笑)


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↑今回整備した3両は連結できるように一部をTNカプラー化しました。使ったのはTOMIXの「0374 密自連形TNカプラー(SP・黒・6個入)」です。交換箇所は以下のとおり。

(ダミー)キハ204(TN)

(TN)キハ202(TN) ※モーター車

(TN)キハ213(ダミー)

私はケチですからね、必要最低限の4箇所だけTN化しました٩(๑❛ᴗ❛๑)۶


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↑まぁ、整備って言っても大したことしてませんが完了です。走らせてみましょう。


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↑今回は前半でセットのキハ202とキハ204が2両が、後半でキハ213を足した3両が走ります。それでは、走行動画に参りましょう(^。^)

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【走行模型】

鉄道コレクション 小湊鐵道キハ200形(第13弾+2両セット)

【走行模型の私的五段階評価】

★…1ポイント ☆…0.5ポイント

※★3つが標準です。あくまで個人の感想です。

外観の細密さ★★★☆

走行の安定性★★★★★

走行の静粛性★★★★

取扱いの容易さ★★★★

溢れ出る魅力★★★★☆

総合評価:★★★★

2両セットのほうはしっかり作り分けがされてたり、標記類の印刷も細かかったりするのですが、基本的な塗装が雑なんですよねぇ…

鉄コレモーターの走りは低速もよく効いて相変わらず良いです。

走る時の「ジジジッ」っていう音は個人的にディーゼルカーによく合うと思います(笑)

鉄コレも安くはないですが、やっぱり遠慮なく取り扱えるので気が楽です。

キハ200は数が揃ってくると輝きはじめますよね!五井機関区を再現したくなります(*´꒳`*)

今回も「大体」のところで楽しめました(^^)

■鉄道撮影■思い立ったがキハ日・小湊鐵道キハ200形■平成19(2007)年7月1日

皆さま、こんにちは 「大体」で楽しむ鉄道撮影 です。

私には、平成18年頃からの約5年間、撮り鉄に勤しんでいた時期がありました。今は家庭の事情で遠方に撮影旅行に行くことも無くなりましたが、日々の生活や旅行先で鉄道を見かければその時手に持っているカメラでちょこちょこ撮ったりはしています。このカテゴリでは鉄道模型の話と並行させながら、今まで撮りためた「大体」な写真や動画を紹介していこうと思います。

今回は平成19(2007)年7月1日に訪れた千葉県は小湊鐵道のお話です。仕事や旅行のついでとかではなく、単に「日帰りでキハ20系の兄弟分・キハ200形を見に行って気動車の息吹を堪能しよう」と思った次第です。本格的にカメラを始めてから1年3ヶ月ほど。使用カメラはPENTAXK10Dです。被写体のキハ200形自体はまだ元気に活躍している車両ですので、珍しくも上手なわけでもない写真を並べるだけですが、まぁ趣味なんてのどかなものだな、と笑ってスクロールしてください(^^)

 

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↑2007.7.1 五井駅

これは帰途についた時の写真ですが、2007年当時の五井駅の様子です。小湊鐵道ホームから内房線ホームを望んだところで、内房線ホームにはまだまだ元気いっぱいだった113系が停車中です。併結している手前のクハ111の車番は「515」と読めますので、幕張車両センターの110編成と思われます。クハ111-217/モハ113-2093/モハ112-2093/クハ111-515の4両編成です。廃車回送日は2010.2.23とのこと。このあと2年半ほどは活躍したようですね(*^^*)


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↑2007.7.1 五井駅

発車する113系をキハ200形越しに一枚。クハ111の車番は「1605」と読めます。編成番号はS64ですので、クハ111-1505/モハ113-1519/モハ112-1519/モハ113-1521/モハ112-1521/クハ111-1605の6両編成です。廃車回送日は2009.10.22のようです。113系スカ色の10両編成…すっかり昔の話になってしまいましたね。


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↑2007.7.1 五井駅(五井機関区)

こちらは五井駅ホームから眺めた五井機関区。非電化の側線がズラッと並んで、趣のある車庫の前に気動車が屯する…いいですねぇ、これ見るだけでも来た甲斐があるってもんです(°▽°)

小湊鐵道のキハ200形は、乗降扉(プレスドアか否か)と側面窓(ユニットサッシか否か)の形態から以下の3タイプに分けられます。

初期型:プレスドア・非ユニットサッシ(キハ201〜206)

中期型:非プレスドア・非ユニットサッシ(キハ207〜210)

後期型:非プレスドア・ユニットサッシ(キハ211〜214)

細かい所ではキハ204のみベンチレーターが違っていて、東武8000系と同じもの(他車は押し込み式)になっているそうです。キハ209と210は非冷房のままで、キハ209は長期にわたって保留車となっています。とすると、画面右列手前から3両目がキハ204ですね。画面一番左の状態が悪い車両がキハ209でしょうか。


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↑2007.7.1 光風台駅

私はこの日、光風台駅で降りて半日ほど写真を撮りました。上総牛久より先に行くと良い風景がひろがっているのはわかっていましたが、列車本数が極端に少なくなりますからね。日帰りで時間も限られてましたし天気も曇りだったので、とりあえず本数を稼ごうと思った次第です。この列車案内表示、いい味出していて好きです(´∀`*)

 

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↑(1)2007.7.1 光風台〜上総山田(後追い)

養老川にかかる鉄橋でまず1枚。曇ってますな。どっち向きに走っている列車なのか、記憶だけではわからなくなっていましたが、同時に撮影していたビデオを見たらわかりました。なんでも撮っておくもんですね。車両は初期型、車番不明。

 

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↑(2)2007.7.1 上総山田〜光風台

同じ鉄橋を下から仰ぎ見ながら縦で1枚。曇りでもなんとか良い写真を撮ろうと工夫をしています。車両は初期型、車番不明。この鉄橋の佇まいは気に入っているので、いつかレイアウトで再現したいと思っています。

 

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↑(3)2007.7.1 上総山田〜光風台

この時は陽が射してきてオッ!と思いました。7月らしい緑に鉄橋と車両の赤が映えますね。

車両は初期型、車番は不明。屋根の具合からすると(1)の写真と同じ車両と思われます。

 

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↑(4)2007.7.1 光風台〜馬立
このへんの時間帯は比較的光線が良かったんですよね。光風台駅を発車した後期型のキハ211の下り列車です。

 

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↑(5)2007.7.1 光風台〜上総山田

また雲が増えてきました。青々とした田んぼが夏の雰囲気ですが、雲のせいでどんよりしています。車両は初期型、車番は不明。

 

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↑(6)2007.7.1 光風台〜上総山田

ますます空がどんよりして、撮り方の工夫の一環で流し撮りなんかにチャレンジして(失敗して)みたりもしています。この車両は車番がバッチリ読めます。キハ202です。

 

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↑(7)2007.7.1 上総山田〜光風台

色彩を求めて踏切と絡めてみた1枚(笑)「きしゃにちゅうい」の注意書きが気に入って写真に入れてみました。

この写真の手前の車両は中期型で車番はキハ207…と読める気がします。「冷房車」の札が見えないので非冷房のキハ210の可能性もありますが、そうは読めない…と思う。奥の車両は後期型で、動画からは辛うじてキハ212と読み取れました。

 

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↑(8)2021.7.1 光風台〜上総山田

この辺になると構図が大胆ですね、もうヤケになっています(笑)車両は上総牛久駅で折り返してきたさっきのキハ211。

 

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↑(9)2007.7.1 上総山田〜光風台

大きめな築堤があって撮影意欲をそそられるんですが、晴れてたらなぁ…(T . T)まぁ、光線気にせずにいろんなアングルで撮れてるのは曇りだからでもあるんですがね。

車番はキハ202と読める気がします。(6)のキハ202が五井で折り返してきたのでしょう。

 

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↑(10)2007.7.1 光風台〜上総山田

最後はやっぱり鉄橋で撮影。空は世界の終わりのようにおどろおどろしいですね(笑)初期型で、車番はキハ202と読める気がします。 

 

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↑(11)2007.7.1 光風台駅

光風台駅に戻って写真の後期型を含む2両編成、たぶん上総牛久で折り返してきたさっきのキハ212+キハ207の上り列車で五井駅に向かって帰途につきました。

この後は小湊鐵道を訪れる機会もなく現在に至ります。写真に登場したキハ202は令和2(2020)年10月で引退したらしいですね。長い間お疲れさまでしたm(_ _)mキハ40のデビューも間もなくですし、里山トロッコ列車とかも走ってますし、キハ200形もまだまだ元気ですからね、再訪したいですねぇ(*^^*)

 

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↑「見た」「撮った」「乗った」ものは模型も欲しくなるのは乗り物趣味なら共通じゃないでしょうか( ͡° ͜ʖ ͡°)令和3(2021)年3月に発売になったオープンパッケージの鉄道コレクション小湊鐵道キハ200形(キハ202+キハ204)2両セット」が我が家で待機中です。プレスドア、非ユニットサッシの初期型で、写真で頻繁に登場したキハ202と変形ベンチレーターのキハ204がモデル化されていますからね、これは買わねばでしょう。走行化の動力とパーツも買ってますから、写真を掘り出したのをきっかけに整備しましょうかねᕦ(ò_óˇ)ᕤ

 

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↑キハ200形は鉄コレ第13弾のキハ213もネットオークションで落札しています。こちらは非プレスドア、ユニットサッシの後期型。合わせて整備してあげるつもりです(^-^)

そうそう、写真と一緒にビデオも撮っていますから、動画をあげておきますね。

 

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キハ200形、長く活躍してもらいたいですね!

今日も「大体」のところで楽しめました(^^)

■鉄道模型■最近このテの車両に弱くて…■TOMIX 98714 JR 117-7000系電車(WEST EXPRESS 銀河)セット

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↑あ〜ぁ…買っちゃった…

TOMIXのウエストエクスプレス銀河です。関東在住ですから実車に馴染みは無いのですが、思わず買っちゃいました。最近クルーズトレインとか観光特急とか、プレミア感満載のこのテの車両に滅法弱くて端から模型を買ってる気がします。豪華で楽しそうで、大人も憧れる列車ですよね。子どもの頃にブルートレイン583系寝台特急に感じた、非日常への憧れなんだと思います。クルーズトレイン各種はジジイになっても乗れる気はしませんが、ウエストエクスプレス銀河やサフィール踊り子はなんだか乗れそうな気がするのもまた模型の購入欲に火をつけます。乗ったら絶対欲しくなりますからね(笑)

 

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↑フル編成6両は中規模レイアウトでもサマになりやすく手頃な両数ですよね。増結を考えなくてよいので(比較的)お財布に優しい…かな?(-。-;

 

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↑さて。付属パーツを取り付けていきましょう。まずは乗務員室屋根の信号炎管とホイッスルです。ランナーにはいろいろいっぱい付いていますが、使うのは紺の信号炎管2本とグレーのホイッスル2個だけです。特に信号炎管は異次元に転送されやすいので、予備があるのはありがたいことです。無線アンテナとかも、そのうち補修で使うかもしれませんしね。


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↑取り付けたところ。ランナーに造りこまれた治具を使って取り付けるだけです…が、信号炎管はキツいので真っ直ぐに力をかけないと曲がりそうです。ホイッスルはユルいのでゴム系接着剤の力を借りました。今回は幸いに異次元の扉は開かなかったので、紛失も失敗もしないで済みました(^^)v


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↑先頭台車へのスノープラウの取り付け。これは予備がありません。ユルいわけではないのですが念のためゴム系接着剤で取り付けました。


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↑お次はトイレおよび配管パーツです。昔のHGではトイレタンクのみでしたが、最近は配管まで再現してあって凄いですよね。

 

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↑2号車モハ116-7036に取り付けたところです。連結面のミッチリ感は鉄道模型で大事な要素だと思います。線路に並べるにしても何にしても自然に目が行くところですからね。

付属品の取付けはコレにて終了です。では、TOMIXさんの製品紹介ページに書いてある「ウリ」を中心に各車両を見ていきましょう。

 

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↑ウリその1「車体に塗装された瑠璃紺(るりこん)色を再現」

なにせ実車を見たことありませんから「実車に忠実」とか「イメージどおり」とか言えませんが、模型の印刷としては艶やかでとてもゴージャスです。糸くずがメッチャ付きます&目立ちます(・ω・)

 

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↑ウリその2「1・6号車のテーブルランプ点灯式」

最近のクルーズ・リゾートトレイン模型の定番となっているテーブルランプが点灯します。テーブルランプが点灯する模型はいつからでしょうか?意外と古いですよね。ハシリは古いKATOの北斗星セットあたりなのかな?

 

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↑ちょっと点灯の仕組みを見たかったので分解してみました。座席パーツと床板パーツを分離させるには、両者を貫通している台車のビスと固定用のツメをはずす必要があります。

 

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↑ヘッド・テールライトともども印の小さなチップLEDで光ります。


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↑チップLEDは床板パーツ全面にのった基板に4つ付いていて、黄色線のようにヘッドライトボックス、テールライトボックス、ルームライトプリズム両端に入るようになっています。

なんでしょう、素人の感想ですけど、故障とか不具合とかが少なそうな、とても堅実な作りなように思えます。ここまでバラしても華奢な感じはないので安心して取り扱えますし、戻すのも簡単でした。同時期発売のKATOのサフィール踊り子なんかはバラす時にもう少し神経を使いますよね。バラすことまでメーカーは想定しなくて良いんですが、鉄道模型を長く楽しむにはメンテナンスは必須ですからね。取り扱い易いのは良い事です。まぁ、あくまで個人の感想です(^^;

 

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↑ウリその3「先頭車はヘッドライトが追加された姿を再現」

乗務員室屋根上に追加された小さなヘッドライトです。小さくてもちゃんと光ります。なんとなく、ななつ星のDF200-7000を彷彿とさせるヘッドライトですね。

 

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↑ウリその4「車番・号車・銀河ロゴマークは印刷済み」

インレタ転写がないのは面倒がなくていいですね。綺麗に印刷されているとは思いますが、号車表示の下の「WEST EXPRESS GINGA」のさらに下の「THE LONG DISTANCE TRAIN」の文字がイマイチよく読み取れないのは印刷技術の限界なのか加齢による目の衰えなのか…(T ^ T)

号車表示の横にある丸いのは座席種別のアイコンなのですね。ドアの窓間のカラーグラデーションも号車ごとに異なっていて楽しいです。もちろん実車をじっくり見てみたいですが、精密な模型は好きな時に好きなだけ車両観察ができてソレなりの発見があったりして、ソレはソレで良いものです(^.^)

 

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↑ウリその5「各車車内は新規製作で再現」

ウリその6「車内はカラーシート採用」

写真は1号車のクロ116-7016の車内です。グリーン指定席「ファーストシート」の車両で、昼行は1ボックス2名利用×8で定員16名。夜行時は1ボックス1名寝台利用×8で定員8名。この広さと天井高のベッドをグリーン料金で独り占めですからね、往年の2段式開放A寝台なんかよりはるかに安価で豪華です。通路との仕切りがレースのカーテンで薄そうなので、そこだけが気になると言えば気になるのかな?でも、車内を減光しちゃてばそうは見えないのか。うーん、乗ってみたいなぁ(о´∀`о)模型は昼行時の状態が再現されていて、グリーン客専用のラウンジもちゃんとあります。成形色はベージュ。実車の車内はオレンジの座席に木目の仕切り、濃いめのカーペットとなっているようです。

 

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↑2号車のモハ116-7036の車内。

2列シート×7、上下2段のノビノビ座席「クシェット」4名×3区画の26名が定員です。シートピッチの広い2列シートの互い違い配置なんかもちゃんと再現されています。ノビノビ座席もあわせて、普通車指定席料金でこれが利用できるんですから庶民にはありがたい話です。成形色は赤紫です。実車の写真を見ると、照明は暖色、座席背もたれはオレンジとピンク、座面はネイビー、カーペットが紫とベージュで、模様やらが入って色の洪水ですね。全部混ぜると赤紫になるんでしょうか(笑)

 

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↑3号車のモハ117-7036の車内。

2列シート×10、定員4名(夜行時2名)の「ファミリーキャビン」×2の合わせて24名(夜行時22名)が定員です。2列シートは2号車と違って互い違いじゃないんですね。室内灯を支える突起がある部分は実車では「明星」と呼ばれるフリースペースで面白い形のテーブルとかあるんですが、突起がある故か再現されていません。実車のシートが青系だからか、成形色は青紫です。実車の色遣いはもっと多彩ですが、まぁこういうのは雰囲気ですから(´∀`)


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↑4号車のモハ116-7032の車内。

実車は全て「遊星」と呼ばれるフリースペースになっています。


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↑大型テーブルを配したボックス席や…


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↑雲形のカウンター、ベンチとも座敷ともつかない腰かけなど、特徴的な内装がキッチリ再現してあります。グループで乗車したら座席よりずっとここにいちゃうんじゃないでしょうか。昔乗った「あさかぜ」や「さくら・はやぶさ」のロビーカーを思い出しますね(*´ω`*)成形色は実車の木調にあわせてベージュです。


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↑5号車のモハ117-7032の車内。

上下2段の「クシェット」4名×4区画の16名+車椅子対応の1段「クシェット」2名×1区画の計18名が定員です。車椅子対応クシェットは模型で見ても広いですねぇ。多機能トイレも広そうです。実車の色調に合わせたグリーンの成形色となっています。

 

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↑ラスト6号車のクロ117-7016の車内です。

グリーン個室「プレミアルーム」の車両で、昼行時は3名×4室+1名×1室の13名、夜行時は2名×4室+1名×1室の9名が定員です。なんでしょうな、斬新な形の個室ですな。四角い鉄道車両に無駄なく個室を作ろうとするとどうしても四角くしちゃいますが、そこが「デザイン」の力ですな。通路を「く」の字に曲げて部屋の中に広い部分と狭い部分の緩急をつけています。狭い方には一人がけのシートがあるそうですが、私のような小市民はそこに挟まってたほうが落ち着きそうです(笑)

乗務員室側はフリースペース「彗星」となっていて、模型でも雲形ベンチと丸テーブルが再現されています。成形色は実車の木調に合わせてベージュ。

いやはや、個性豊かな車両たちですね。どういうコンセプトでつくられた車両なのか模型でもよくわかります。模型車内見学もなかなか楽しいものですね(=´∀`)

 

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↑ウリその7「ヘッドマークは別パーツで装着済み」

楕円の特製ヘッドマークが装着済みです、細かく印刷されてますよ。

 

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↑取ることはまずありませんが、刺さってるだけなのでスポッと取れます。そのうち特製ヘッドマークで臨時列車とか走ったらそのヘッドマークだけ分売したり…とか?TOMIXはあまりそういうのやらなさそうですね。それにかこつけてマイナーチェンジ版を販売しそうです。あまり考えたくありませんが、「さよなら列車」は間違いなく特製ヘッドマークをつけて、そしてTOMIXはそれを発売しそうです(笑)

 

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↑ウリその8「中間部、先頭車前面はTNカプラー(SP)装備」

スプリング式のTNカプラーが標準装備されています。まぁHGですから当然といったところでしょうか。先頭もダミーカプラーではなくTNカプラーです。連結することはまずないと思いますがね(笑)ノーマルの117系の仕様を踏襲しているようです。

 

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↑ウリその9「ヘッド・テールライトは点灯式で常点灯基板装備」
ウリその10「ヘッドライトは白色LED採用」
ウリその11「ヘッドライトの色違いはカラープリズムの採用で再現」

ヘッドライトもちっこいくせに綺麗に光ります。下部の前照灯は外側と内側で色が違うのですね。

 

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↑ちなみにボディをはずすとこんな感じで光ってます。

 

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↑どうでもいいですけど、ヘッドライトのプリズムはすぐ取れちゃうので分解の際は紛失に注意です。私は少量のゴム系接着剤でくっつけちゃいました。

 

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↑ウリその12「M-13モーター採用」
ウリその13「フライホイール付動力採用」

M-13モーターはM-9モーターの改良版で低速性能のアップがウリらしいですね。走りの部分はあとで走行動画でじっくり確認しましょう。

 

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↑ウリその14「新集電システム、黒色車輪採用」

まぁHGですからね、定番の仕様ですね。新集電システムが出始めの時は転がりが悪かったり車輪がすぐ劣化したりといろいろありましたけど、最近は安定してますね。

 

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↑模型による車両見学会を開催しましたが、実車に凝らされた工夫が模型でもかなり再現されていて見応えがありました。

さぁさぁ、話はこれくらいにして走行動画に参りましょうか。

https://youtu.be/5xKCNJEorSU

【走行模型】

TOMIX 98714 JR 117-7000系電車(WEST EXPRESS 銀河)セット

【走行模型の私的五段階評価】

★…1ポイント ☆…0.5ポイント

※★3つが標準です。あくまで個人の感想です。

外観の細密さ★★★★★

走行の安定性★★★★★

走行の静粛性★★★★★

取扱いの容易さ★★★★★

溢れ出る魅力★★★★★

総合評価:★★★★★

外観の塗装も綺麗ですが、内装の再現もかなり細かいので眺めていて楽しいです。

新型モーターの走りは低速もよく効いて静かです。

最新製品をバラすのには勇気が要るものですが、堅実なつくりでなんの不安もなく取り扱えるのはお見事!

実車に乗りたい気持ちにさせる魅力たっぷりのモデルです(*´꒳`*)

エストエクスプレス銀河…令和の世に「出雲市」「下関」行きの夜行列車が復活するとは嬉しい限りです。東日本でも同じコンセプトの列車ができるといいですね。行先は…「札幌」ですかね?飛行機より安く北海道に行けたら人気爆発だと思いますがね♪( ´θ`)

今日も「大体」のところで楽しめました(^^)

■鉄道模型■四つ目の「いしかり」復活整備■TOMIX 485系1500番台 (90144 ベーシックセットEX485)

皆さまこんばんは 「大体」で楽しむ鉄道模型 です。

この間まで冬で寒くてセーター着てたと思うんですけど、年度末&年度始めでバタバタしてたらいつの間にか桜が満開になって散っちゃって、春ど真ん中です。

 

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↑そんな出会いと別れの季節の中で、私はコレと出会いました。TOMIX485系1500番台です。クハ481-1508を組み込んだHGなT18編成セット…ではなくて「90144 ベーシックセットEX485」に「のみ」入っていたというアイツです。

 

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↑「90144 ベーシックセットEX485」は車両、線路、駅、パワーパックが入ったが入門セットですが、私が入手したのは車両だけです。4000円弱でネットオークションで落札しました。ちょっと高いな…とは思いましたが、物珍しさでつい(^^;

485系は全国に電車特急網を拡げた立役者で、昭和〜平成にまたがる長期の活躍で認知度も抜群ですから、入門セットに入る車両としてうってつけでしょう。しかし、初めてNゲージを買う方は四つ目の1500番台に戸惑うんじゃないでしょうか(笑)ヘッドマークも文字の「いしかり」ですからね、マニアックですよね(笑)物珍しさで入門者じゃないマニアにもセットを買わせようとしたのでしょうか( ˊ̱˂˃ˋ̱ )

 

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↑平成15(2003).1.2 新潟駅

1500番台車には一度だけ出会ったことがありました。新潟駅に停車中のT18編成に組み込まれていたクハ481-1508です。出ベソな外ばめ式テールライトがよく分かりますね。移動中にコンデジで撮った適当な写真ですが、今見返すと懐かしくもあり興味深くもあります( ˊ̱˂˃ˋ̱ )


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↑さてさて、私が入手した車両は特急シンボルマーク、屋根上のアンテナが欠けていて…


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パンタグラフもほぼ全て失われています。子どもが持っていたのでしょうか、入門セットの車両らしい、ある意味正統派なジャンク品です。


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↑相当走らせてもらったようで、車輪には走行痕がバッチリついて黒ずんでいます。不動ではないですが動きはギクシャクしていて、時折り指で突っつかないと動かなくなります。ノーメンテナンスでガンガン走らせていたと思われます。

さぁ、ジャンク鉄道模型の醍醐味、分解整備をして往年の走りと輝きを取り戻させてあげましょうᕦ(ò_óˇ)ᕤ

 

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↑ボディ、モーター周り、台車にバラした状態です。


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↑モーターとダイキャストに被せてある絶縁用のシートがオイルでヒタヒタですね。きっと走りが悪いことに業をにやした前オーナーさんがKATOのユニクリーンオイルあたりをいっぱい注油したんでしょう。走りが悪いのは油切れじゃなくて車輪周りの汚れによる通電不良が原因の場合がほとんどなんですがねぇ…


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↑台車以外の下回りをフル分解した状態です。製品出荷時のグリスがいろんな所にかたまりで付着していたので綺麗に拭き取り、代わりにごく少量のセラミックグリスを塗っておきました。通電経路の接点は綿棒で拭いて接点回復剤を塗ります。


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↑お次は台車です。台車下面中央付近と前後のツメをはずすとフル分解できます。中心の大きなギアも軸棒を抜いて外します。カーペットの上に敷いた線路で走らせると細い糸屑が団子になって絡まっていたりするんですが、特に見当たりません。フローリングのお家だったんですかね。


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↑改めて車輪を見てみます。走行痕はやはりバッチリついてます。車輪の裏側と車軸も注油のせいか汚れが目立ちますね。


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↑車輪をサンポールに漬け置いた後によく水洗いして、踏面をピカールをつけた綿棒で磨いて、再度中性洗剤と古歯ブラシを使って水洗いして、レールクリーナーで磨いた状態です。走行痕は消えませんがピカピカになりました(^^)


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↑集電板とスプリングを接点回復剤で磨いて、元通りに組み付ければ台車のお手入れ完了です。


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↑台車のお手入れと並行して塗装が剥がれた部分のタッチアップを行います。


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GMの赤2号のままだと赤が濃すぎるので、朱色4号をちょっと足して色味を調整しました。


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↑タッチアップ後です。ついでに乗降ドア裾の色が回っていない部分も塗ってみました。乗務員室ドアの手すりはクリームのまま。自己満足の世界です( ´∀`)


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パンタグラフも「TOMIX 0204 PS16H形パンタグラフ(2個入)」を2個購入して補いました。このパンタグラフも大分品薄になっていますね。


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↑両先頭車の車輪も磨いて整備完了!と思いきや、ヘッド・テールライトが点灯しません。ライトユニット単体では光りますし、ライトユニットと床板の導電パーツの接触が悪いわけでもない…とすると原因は台車だけど車輪は綺麗だし…一体なんだ?と思いながら台車を分解して思い当たりました。


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↑絶縁車輪の取付け向きが間違っていたんです。この時期のTOMIXの車輪は車軸が金属製で、片側の車輪と車軸の間には絶縁体が噛ませてあります。古いエンドウ製品とかもそうですね。台車内でこの向きが揃っていないとショートします。また、前後の台車で絶縁車輪の向きが完全に揃ってしまうと通電しません。前オーナーさんは何かの拍子で外れた車輪を意識せず戻してしまったのでしょう。前オーナーさんが悪いんじゃありません、面倒くさい仕様なのがいけないんです(笑)


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↑正しい向きはこうです。車両・台車をひっくり返して、台車のカプラー側を上にして見た場合は、右側が絶縁、左側が非絶縁です。

 

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↑車両・台車をレールに置いて、台車のカプラー側を上にして見た場合は右側が非絶縁、左側が絶縁です。ちなみに前進の電気を流したレールを上から見た場合、右側のレールがプラス、左側のレールがマイナスとなっています。


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↑車輪を正しく組み付けたら問題なく点灯しました。これにて復活整備完了です。

 

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↑盟友711系も久しぶりに引っ張り出してきました。以前、旧ブログでご紹介したことのある宮沢模型のやつです。さぁさぁ、走らせましょう!

https://youtu.be/-Qjrc1krMBM

【走行模型】

TOMIX 485系1500番台 (90144 ベーシックセットEX485)

【走行模型の私的五段階評価】

★…1ポイント ☆…0.5ポイント

※★3つが標準です。あくまで個人の感想です。

外観の細密さ★★★★

走行の安定性★★★★

走行の静粛性★★★★

取扱いの容易さ★★★★

溢れ出る魅力★★★★☆

総合評価:★★★☆

新しくはないですがそこまで古くもないのでそれなりにみられる外観です。

フライホイール動力ながら、お手入れしたらものすごく滑らかに走るようになり、音も静かです。

構造も簡単で分解整備も安心してできます。

文字ヘッドマークの四つ目の「いしかり」…北の魅力たっぷりです(*´꒳`*)

期待されながらも北海道の過酷な冬に勝てなかった1500番台…暖かい我が家のレイアウトで長く活躍してもらいましょう(о´∀`о)

■鉄道模型■購入録■■令和3(2021)年1月■

皆さまこんにちは 「大体」で楽しむ鉄道模型 です。

旧ブログから引き続いて2本目となる中古・ジャンク鉄道模型の購入録です。

改めてになりますが、私は中古・ジャンク品の鉄道模型が好きで良く購入します。主な購入先はネットオークション、近所の本メインの有名リサイクルショップ、近所のホビーメインの有名リサイクルショップ、同じく近所の中古ホビーショップです。ついでがあれば都内を含めた鉄道模型ショップに行くこともありますが、新型コロナウイルスの感染拡大以降はなんとなく足が遠のいております。

もちろん走らせたり手を入れたりするつもりで購入しているのですが、ちょっと忙しかったりするとなかなかいじる時間がありません。そのままだと購入動機や購入したこと自体を本人が忘れてしまいますので、備忘録代わりに購入履歴を記事にしてみようというものです(^^;

ちょっと時間を遡りますが、今回は令和3(2021)年1月に買った(買ってしまった、あるいはやらかしてしまった)鉄道模型たちのお話です。さっそく参りましょう。

 

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↑近所のリサイクル書店で購入した「TOMIX 8710 私有貨車 タキ1000形(日本石油輸送・テールライト付)」です。税込み950円。


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↑貨車は(貨車も)詳しくないのですが、実車はよく見るヤツだし、テールライトもついて1000円以下ならいっか!と即決。


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↑ライトもちゃんと点灯しました。お買い得だったのでは?

うーん、でも1両だけでは寂しいなぁ…となりますよね、普通ね。

案の定、このたった1両がきっかけとなって、2月末の同製品群の再販で大量増備に着手してしまいます(^^;

 

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↑こちらはネットオークションで落札した「KATO 4100-4 クモハ115 1000 湘南色」ほか115系の単品4両です。3,000円ちょっとだったかな?115系湘南色は持っていないし、4両でも上越線あたりの雰囲気にはなるだろうし、安いし!でなんとなく入札しておいたら落札できました。

届いてから気づきましたが、品番4106-4のクハは奇数向きの1100番台ですね。普通は偶数向きの1000番台のクハ、このシリーズだと品番4103-4と組み合わせるようです。クモハが両渡りだからつなげてもいいのかな?でも編成にトイレが無いから用も足せません(笑)いずれにせよ、実感的ではないなぁ…

ちなみに発売時のラインナップは以下の通りです。

4100-4 クモハ115 1000 湘南色

4101-4 モハ115 1000 湘南色

4102-4 モハ114 1000 湘南色 (M)

4103-4 クハ115 1000 湘南色

4104-4 サハ115 1000 湘南色

4105-4 モハ114 1000 湘南色

4106-4 クハ115 1100 湘南色

4021 クモニ143


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↑まぁ、つなげて走らせちゃえばそんなに気にならないですよ(*´ω`*)走りは快調そのものです。

KATOの115系1000番台はJR仕様になった新しいのが出ていますが、国鉄仕様は現在のところコレが最終製品なんだと思います。


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↑当時紹介された製品特徴を見てみましょう。まずは「クモハ115・モハ114・モハ115の車体側面の雪切室のルーバーを車体モールドで表現」です。これより前の製品では印刷だったみたいですね。

 

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↑「先頭車の前頭部を改良し、屋根上のホイッスルカバーを別パーツで再現」したそうです。旧製品を持っていないから比べようがないですね(^^;

 

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↑「側面ガラスの客扉窓・戸袋窓のHゴム部分をグレー化(行先方向幕部は除く)」と「客扉の手動開閉用の取っ手、注意書きプレート、側面行先サボ受の表現を追加」

扉の取っ手なんかは細かいながらも効果的なポイントだと思いますので、模型的に非常にくすぐられますね。

 

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↑「パンタグラフは、より繊細なPS16Bタイプに変更」

繊細…だと思います( ´∀`)

全体的にほど良く作り込まれた好モデルですね、気に入りました(^^)品番4103-4のクハ115 1000は欲しいなぁ…ネットオークションのまとめ出品とかに出会っちゃうと、また余計な散財を招いて危険です(笑)うまく単品に巡り会わないと(^_^;)

 

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↑近所のリサイクル書店で購入した「エンドウ 9701 京王3000系セット」バラシの先頭車とモーター車です。これ以前に入手した3両と合わせて紹介記事を書いていますので、そちらもご覧ください。

 

daitaitetsu.info

同じセットに産まれ落ちながらバラバラになってしまった兄弟の、感動の再会物語です、半分嘘です(笑)

 

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↑近所のリサイクルホビーショップで購入したKATOのEF210。値段は2000円だったかな?最近貨物駅の情景を作ったりコキを買ったりしているので思わず購入してしまいました。ケースの紙ラベルに品番や品名が書いてありません。ウレタンの中敷きはEF210用っぽいので、入門セットのバラシでしょうか。

 

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↑100番台の中でもシングルアームパンタグラフを搭載したタイプです…が、パンタは1箇所欠。わかって買ってますからいいんですが(^^;

JRFロゴと「桃太郎」が目立ちますね。そういえば、三太郎の中で「浦島太郎」機関車はいないですね。あんまり「強そう」でも「力持ちそう」でもない名前ですしね。水陸両用機関車でも開発したら名付けられるんでしょうか(;´Д`A

手すりや解放テコなんかは繊細ですが無事なようです。屋根上パーツ類も見たところ欠けはなさそう。


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↑機番は「EF210-123」が印刷済み…ですが消えかけています。現行の入門セットのEF210はナンバープレートが別パーツ選択式になってるそうですから、旧製品なんでしょう。しかし、このナンバーは前オーナー氏がわざと消そうとしたんですかね?ちょっとみっともないなぁ…。綺麗に消してインレタでも入手して転写しましょうか。パンタもASSYパーツを手配するとなると、あんまりお得じゃなくなってきますね(-。-;

 

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↑ネットオークションで落札したKATOの「10-1588 113系湘南色 4両付属編成セット」。この記事を書いている時点ではまだ店舗で新品が買えますね。コレは付属品も未使用で、店舗の割引価格よりなお千円以上はお得だったので、まぁ良いかと思って手を出しました。


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↑基本セットと4両増結セットは予約購入して入手済みでしたので、付属編成もいつかは買おうと思っていました。増結セットのケースがねぇ…これ見よがしに付属編成の4両が入る分を空けてあるんですよねぇ。埋めたくなっちゃいますよね、普通(笑)KATOさんも商売上手です。これで東海道線京口をバンバン行き交っていた国鉄時代の15両編成をいつでも堪能できます。並みのレイアウトでは一直線になりませんけどね(^^;;

あぁ、そういえばさよならヘッドマークをつけた113系の写真を何枚か撮ったなぁ…

 

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↑2006.3.12 藤沢〜大船


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↑2006.3.12 国府津駅


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↑2006.3.12 国府津駅

東海道線京口での113系最期のお姿です。このお姿は平成14〜15年頃のTOMIX製品を駆使して再現できる…ように揃えていたと思います。今度探してみよう。

 

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↑2006.3.12 国府津駅

さっきの写真にチラッと御殿場線115系が写っていましたね。その後入線してきた時に撮ったのがこの写真です。B7編成なのでクモハ115 2007-モハ114 2607-クハ115 2027のようです。パッと見では分散クーラーが大きな特徴ですね。ついこの間まではこんな国鉄型車両達が当たり前のように活躍していたのに…と思いましたが、もう15年も前の話ですか、そうですか…

_:(´ཀ`」 ∠):

 

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↑さて、唐突にKATOの「3078-2 ED19(省形ヨロイ戸)」なんかも新品で購入しています。


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東海道線用として輸入された電機で、末期は飯田線で使われた機関車ですね。実車の運用終了は私の生まれる前ですので、当然見たことはありません。「飯田線」の響きに惹かれたのが一番の購入動機でしょうね。まぁ、飯田線を訪れたこともないわけですが(笑)小さい頃に電車の本で見た博物館さながらの「旧国天国」に憧れていましたからね。飯田線の車両は思わず購入することが多いです。


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↑スポーク車輪はちゃんと抜けてて、小さいながらも走りは抜群。走らせて眺めてニヤニヤできる良い模型です。何を牽かせるのが似合うのかな?そんなことを考えるのも楽しい時間です。

 

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↑1月の締めは家から車で20分くらいの少し遠い所にあるホビーリサイクルショップで購入したあれこれです。TOMIXの古い「8125 針葉樹」2箱と「8126 雑木」3箱、1箱330円。同じくTOMIXの「2516 国鉄客車オハフ15形」が550円。白い箱に入ったトレーラーが880円です。たまに行くお店では目新しさに負けてついつい買ってしまいます。


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TOMIXの樹木は経年劣化からか昔の製品だからかはわかりませんが、粉がひどく落ちます。ある程度ふるい落として、つや消しクリアでも吹きましょうかね。そのうち我が家の「大体」レイアウトに植林されると思います。


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↑オハフ15はなんとなくで購入しました。我が家には既に同じシリーズのオハフ14とオハフ15が各2両、オハ14が5両在籍しています。このオハフ15は完全にダブついてますね(笑)用途が思い浮かぶまでとりあえず保管してみましょうかね。


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↑トレーラーは川崎汽船のグレーの海上コンテナが載ったやつです。少し調べてみると、トレーラーコレクション第2弾のシークレットのやつに思われますが。白い箱に入ってましたので違うものなのかな?


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↑付属パーツをつけて我が家の貨物駅に置いてみました。コンテナをはずしてコキに載せるもよし、トレーラーのまま置いてもよしで、遊びでがあります。

1月の購入録はこんなものです。EF210はパーツを揃えてきちんと整備したいですね。115系は気長に探します。

今回も「大体」のところで楽しめました(^^)

■鉄道模型■「縁」は大切に■エンドウ 9701 京王3000系セット

皆さんこんにちは、「大体」で楽しむ鉄道模型 です。

今回は、そんなつもりは無かったのに「縁」と「変な責任感」で集めてしまったレアゲージのオハナシです。

 

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↑昨年の9月に近所のリサイクル書店に行ったところ、鉄道模型のジャンクコーナーにこれがぶら下がっていました。「おっ!?」となる方も多いと思います。エンドウの京王3000系セットのバラシ3両です。元は紙ケースに入った完成品5両セットで、1982年の発売。品番は9701が振られていたようです。同じくエンドウのNの京王5000系ほどではないですが、レアゲージに数えられることもあり、今でも衰えない人気があります。その、動力なし中間車が1両950円、先頭車が1両1,250円でした…安い!5両が揃うと1万円を軽く超えてきますからね。そもそもネットオークションでもほとんど出品がありません。狙っていたモデルではありませんが、思わず保護してしまいました。


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↑家に帰って開封の儀を執り行いました。保護ビニールに包まれており、前オーナー氏から大切にされていたことが伺えます。傷も汚れもなく、車輪もピカピカです。

この時購入したのは先頭車1両とモーター無し中間車が2両です。あと、先頭車とモーター付き中間車が1両ずつあればフル編成ですが、相手はレアゲージ…そうそう都合よく出会えるものではありません。GMのキットとか鉄コレの地方譲渡車とかと組ませてお茶を濁そうかなぁ…とか考えながらいつしか時が経ち…

 

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↑年も明けた1月に同じリサイクル書店に行ったらこれが並んでいたんですね。「おぉっ⁉︎」となりますね。今度はジャンクコーナーではなくてガラスケースの中でした。ちなみに私はこのお店、少なくとも2週にいっぺんはパトロールしています。数ヶ月間見逃していたわけではありません…と思います。


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↑…!4ヶ月の間にお値段がものすごく高騰していましたよ∑(゚Д゚) モーター付き中間車2,250円はまだしもとして、先頭車は実に3,450円です。お値段2.76倍です。前回値段をつけた店員さんがこっぴどく怒られたのでしょうか。まぁ、前回は安過ぎましたよね。「今度は高くつけて取り返せ!」とか言われたんでしょうか。

前回は3両で3,150円だったのに、今回は2両で5,700円です。流石に即買いはしませんでした。悩みましたよ、2週間くらい…


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↑まぁ、結局買っちゃったわけですが、決め手はコレですね。京王3000系実車ステンレス車体FRPの前面を付けたいわゆる「ステンプラカー」だったわけですが、エンドウのこのモデルも真鍮車体にプラ製前面を組み合わせてあるのが特徴です。完成品の前面は水色ですが、ユーザーがお好みで実車のレインボーカラーを再現できるようクリア成形の前面パーツが付属していました。前回買ったクハも今回湧いたクハも、このクリアパーツが同じ紫色で塗装されています。ビニールで保護されている所も車両の状態も見た感じウリ二つ…そう、これは同じオーナーさんが所有していた正規の5両セットの片割れじゃないでしょうか?これはもう「縁」があるとしか思えない!

それに、もともと同じ紙ケースに入って兄弟のように歩んできた5両が離れ離れなんてかわいそうです。もう一度編成にしてあげたい!「変な責任感」も発動してしまいました(*´ω`*)

前回安く入手してますから、今回高くても5両で8,850円です。1万円切ってます。マイルール「中古は1両1,000円まで」に「ただし、レア物は1両2,000円まで」と但書きを加えることにしました( ͡° ͜ʖ ͡°)

それにしても、2回目は私以外にはまったくお買い得ではない値段です。…私は狙われていたんでしょうか(笑)


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↑並べて見ると、この5両は間違いなく兄弟のように思われます。感動の再会です。いい話だ(つД`)ノ

しかし、なんで4ヶ月も間が空いてお店に出てきたんでしょうかね?しばらくすると紙の外ケースも出てきたりして…店員さん、あったら私は買いますよ(笑)

実車は学生時代にちょくちょく井の頭線を利用しましたし、友人が沿線に住んでいたこともあって馴染みがあります。存在が当たり前過ぎて意識して乗っていないので、記憶は薄いです(^^;;

そういえば、北陸鉄道に譲渡された車両を金沢駅で通りがかりに眺めたこともありました。移動中だったのでチラ見で通り過ぎちゃいましたけど、じっくり見たかったなぁ…

 

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↑さて、車両を見る前にこちらを参照しましょう。クハのケース底に折りたたんで入っていた説明書です。手書き原稿っていうのがたまりませんね。説明書によると、このモデルのプロトタイプは第10〜13編成で、デハ3100に付属のベンチレーターをつけると第6〜9編成になるそうです。いずれも非冷房で登場して冷房改造されたグループですね。ちなみに、付属ベンチレーターとナンバーは私の入手品には見当たりませんでした。


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↑まずはクハから。実車にはクハ3700とクハ3750がありますが、模型では作り分けられてはいないようです。まぁ、実車の違いを知らないから見分けようもないわけですが(*´∀`*)

 

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↑床板パーツの刻印は2両とも「18C」です。それにしても、車輪ピカピカですね。40年近く前の製品とは思えません。

 

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↑このクハから見てとれる特徴は、広幅車体、両開きの側扉、湘南スタイルの平面2枚窓、屋根上の4基の分散クーラー、それと…なんと言ってもこのパイオニア台車でしょうか。普通のNゲージの車輪は車軸の両端のトンガリが台車側枠の穴にはまって支持されているので、このような構造の再現には不向きです。エンドウの台車は車輪内側の支持箱で車軸を支えていますので、車輪の外側に装備されたディスクブレーキを心置きなく表現できるというわけです。まぁ内箱保持方式は車軸にかかる抵抗が大きいので坂道や長編成の走行には不向きという弱点もありますが。実車同様クルクル回るディスクブレーキはこの模型最大の見所ですし、コレがあるが故に人気が衰えない、とも言えます。


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↑もう一つの特徴である、真鍮車体にプラフェイスを組み合わせた湘南スタイルの前面です。ステンプラカーの面目躍如です。真鍮車体は前面中央に継ぎ目があるのですが、行先表示やなんやかやで上手く誤魔化しています。


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前照灯の点灯も問題なしです。良い!すごく良い状態ですね!

 

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↑お次は中間車です。5両編成化された実車の中間車はデハ3000、デハ3050、デハ3100の3形式で、このモデルでも作り分けられているので、正しく並べるには先ほどの説明書を参照する必要があります。ちなみにこう並んで、画像上から…

(←吉祥寺)

(Tc1)クハ3700 

(M1)デハ3000 ※モーター車

(M2)デハ3050

(M)デハ3100

(Tc2)クハ3750 ※この模型ではクハの作り分けなし

(渋谷→)

となります。

 

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↑デハの屋根上。上からデハ3000、デハ3050、デハ3100です。説明書に図示されている通り、このモデルでは屋根上の配管モールドが1両ずつ違っていて、床下パーツも2種類あります。

 

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↑デハを1両ずつ見ていきましょう。まずは吉祥寺寄りのデハ3000。この模型ではモーター車です。吉祥寺寄りにパンタがあります。

 

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↑デハ3000の屋根上の配管モールドはこちらです。

 

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↑デハ3000の床板パーツには「18A」の刻印。

 

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↑お次はデハ3050。パンタは渋谷寄り。

 

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↑デハ3050の屋根上。配管モールドが違うのがお分かりいただけるかと。

 

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↑デハ3050のあっさり目の床板には「18B」の刻印。

 

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↑デハ3100。パンタは渋谷寄り。実車では5両編成化時に挿入された車両です。もともとデハ3000と3050のパンタは両端のクハ寄りに対象に配置されていたところにこのデハ3100が追加されたので、中間3両のパンタ位置がチグハグに見えるようになってしまったらしいですね。

 

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↑デハ3100の屋根上。

 

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↑デハ3100の床板はデハ3000と共通の「18A」です。

 

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↑少し時間がかかりましたがフル編成にすることができました!達成感と嬉しさいっぱいです(о´∀`о)ナンバー欠品が惜しいですねぇ。いいインレタがないか探してみようかな。

とりあえず、走行動画に参りましょう。

https://youtu.be/ddOqfiNLakk

【走行模型】

エンドウ 9701 京王3000系セット

【走行模型の私的五段階評価】

★…1ポイント ☆…0.5ポイント

※★3つが標準です。あくまで個人の感想です。

外観の細密さ★★★★

走行の安定性★★★☆

走行の静粛性★★

取扱いの容易さ★★★★

溢れ出る魅力★★★★★

総合評価:★★★☆

古い製品なので緻密な表現ではないですが、実車通りのステンプラカーだったりディスクブレーキがクルクル回ったりと、現代製品にはない見所が満載です。

台車の抵抗が大きいので走り出しがイマイチですが、走行中は安定した走りを見せてくれます。

走行音はうっさいです。

華奢なモデルではないので、安心して取り扱えます。

かわいらしい5両編成がギチギチいいながら走るのもオールドモデルらしい懐かしい雰囲気で魅力たっぷりです(*´꒳`*)

今日も「大体」なところで楽しめました(^^)

■ゾイド■私的ゾイドの原点・小学館『ゾイドバトルストーリー1、2、3』

こんにちは、管理人の様々な趣味のハナシをお届けするブログ 「大体」で楽しむホビーライフ です。

こちらのカテゴリー 「大体」で楽しむゾイド では、昭和50年代生まれの管理人が小学生の頃にハマりまくった初代ゾイドを中心とした「ゾイド話」を書きたいと思います。

初代ゾイドが発売されていたのが私が小学生の頃で、二代ゾイドが私が大学生の頃です。小学生の頃に好きだったゾイドが、色こそ違えど昔のまんまで発売されたので、嬉しさと懐かしさのあまりいくつか買いましたねぇ。もうおっきかったのでアニメは見ていません。

その後の引っ越しや結婚の度にも、もう遊ばなくなったとはいえゾイドは「宝物」扱いで私とともに歩んできました。5〜6年前からリサイクルショップにちょくちょく出入りするようになり、主に二代ゾイドの中古・ジャンクをちょこちょこと買ってきて、最近徐々にゾイド熱が再燃しています。今回はそんな私の「大体」なゾイド趣味の原点のお話です。

 

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ゾイドにどハマりした最大のきっかけはやはりコレですね。小学館発行の『ゾイドバトルストーリー』!私は1~3巻を持っています。4巻は持っていません。

ゾイドで遊ばなくなっても、かなり大きくなってからも時々読み返していました。40歳を超えた今、もう一度1巻から順に振り返ってみましょう。


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小学館スペシャル4『ゾイドバトルストーリー』小学館 1987

初代ゾイドファンならもうこの表紙だけで1時間は語れるんじゃないでしょうか(笑)

ウルトラザウルスのパイロットと搭載ビークルパイロットが着色のうえ手を挙げてポーズをとっていますが、コレどうやってるんですかね?フルスクラッチなんでしょうかねぇ?それとも、1/72スケールフィギュアからの改造かな?

牙が極太のウ○トラマンカラーのサーベルタイガーとか、全ゾイド戦力比較表とか、謎の未発表ゾイドマル秘情報とか、もう子ども心をくすぐり過ぎでしたね。ウルトラザウルス特製ポスターは残っていません。どこやったかなぁ?あんまり記憶もないので、早い段階で紛失したのだと思われます。


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↑裏表紙も格好良かったですね。「もうすぐ、吠える、動く」...いいじゃないですか!みんなこうやって「僕だけのメカ生体」を生み出していたんですよね。

 

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ゾイドバトルストーリーといえば、このド迫力のジオラマ写真ですよね。もの凄くハイクオリティのジオラマと卓抜した撮影技術で、子どもの心を鷲掴んでいました。改めて大人の目で見ても凄いですねぇ。左上のビガザウロなんて「宇宙戦艦ヤ〇ト」がのってます(笑)縮尺も破綻してるのに違和感がないのが凄いです。ビガザウロ、欲しかったんだけどなぁ...(´・ω・`)私がこの本を入手した当時、既にビガザウロは幻のゾイドになっていました。


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↑そしてゾイドバトルストーリーといえば、この超絶技巧を駆使した改造ゾイドたちも忘れちゃいけませんね!大人の目で見てもなにをどう改造したらこんなになるのか、悩む部分があります。子ども心にこれらの改造に憧れて、何体のゾイドが散っていったことか...罪な特集です。左上の飛行タイプゴジュラスの写真をよく見ると、帝国軍のマーダーやモルガも改造されて空を飛んでいます。右中の白い高速移動タイプなんて、今でも商品化を望んでしまいます。実際は左下にあるような長距離砲タイプがゴジュラス MK-Ⅱとして商品化されました。このジオラマのヤツのほうがカッコいいんですよね~。


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↑バトルストーリーの著者のロイ・ジー・トーマスさんです。トーマスさんは元共和国軍人で、「ジー(SEAY)」の敬称が示すように海族の王家の血をひいていらっしゃいます。ウィキによると、またの名を立山さんとおっしゃるそうですね。ものすごく「ロイ・ジー・トーマス」なお顔ですよね(感心)渋カッコいいイケメンだと思います。


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↑トーマスさんの活躍は1巻で描かれています。共和国軍が極秘裏に開発した超巨大ゾイド・ウルトラザウルスが、開発直後に帝国軍のコマンド"エコー"により基地から奪われてしまうのですが、基地からただ一台生きて帰ったカノントータスのパイロット・トーマス中尉がウルトラザウルス奪還に挑みます。中尉は研究所でウルトラの図面の山から弱点を割り出し、自らが技術将校として開発に参加したカノントータスを駆ってウルトラを待ち伏せ、唯一の弱点である「脱出のために戦闘中でも動くように作られている」コックピットのキャノピーを見事に突撃砲で撃ち抜いています。ウルトラのキャノピーは半開放式でパイロットの頭はむき出しですからね、小三の私もそこが弱点だと思っていました

ちなみにこの時脱出したコマンド"エコー"はこの後もアイアンコング MK-Ⅱ(限定版)を駆って極寒の極地でウルトラザウルスを誘き出す罠を仕掛けますが、ゴジュラス MK-Ⅱ(限定版)を加えた共和国部隊に敗北し最期を遂げます。謎の凄腕コマンドとして…誰にも顔を知られることのないまま…

1巻の最後で共和国軍の帝国上陸作戦が実施されますが、巻末の国境の橋シーンで大尉に昇進したトーマスさんが再び登場します。トーマス大尉は故障で動かなくなったカノントータスから降りて整備兵と談笑するのですが、その手にはかつての好敵手"エコー"が最期まで握っていたであろうアイアンコングMK-Ⅱの操縦桿の破片が握られていました...

…うひょー!シビれるー!戦闘だけで終始しないストーリーが「ゾイド」の世界をグッと深めてくれていましたよね。トーマス大尉はこの後、帝国首都攻防戦で負傷し、退役。野戦指揮官となる夢を諦めて、ヘリック記念戦史研究所の主任研究員としてゾイドバトルストーリーの執筆にあたります。


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小学館スペシャル11『ゾイドバトルストーリー2』小学館 1987

こちらが2巻です。表紙は帝国軍の最大最強ゾイド・デスザウラー。巨大な爪でカノントータスを鷲掴みにしています。この頃の少年向けの恐竜の本でモンゴル・ゴビ砂漠で3本の大きく鋭い爪をもつ巨大な両腕だけが発見された「デイノケイルス(ギリシャ語で恐ろしい手の意)」が紹介されていたのを見ましたが、秘かにデスザウラーのモデルじゃないかと思ったものです。設定ではティラノサウルス型だということになっているようですが、じゃあなんでわざわざ指を3本にしたんだと(ティラノサウルスの仲間は一般的に2本)。まぁ、それを言ったらゴジュラスだって上2本、下1本の3本指なわけですが...

ちなみに、恐竜のデイノケイルスはその後胴体部分が発見されて、いわゆるダチョウ恐竜の仲間だったことがわかっていますね。この当時にわかっていたらダチョウのように高速で移動しながら荷電粒子砲を吐きまくる凶悪な巨大ゾイドが誕生していた...可能性は低いでしょう(*ノωノ)のちにストーリーに登場する改造ゾイド・デスドッグはそれに近いかも、4足歩行ですが(笑)


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↑裏表紙には新展開の24(ツーフォー)シリーズの広告が載っています。通常のゾイドは1/72スケールなんですが(ゾイドにスケールがあったことは大人になってから知り驚いたものです。言われてみればパイロットのフィギュアは同サイズでしたもんね。パイロットといえば共和国は金、帝国は銀でしたね。顔面から何からキラッキラに光っていたものです。)、こちらは名前のとおり1/24スケールです。今Wikiで見ると、アメリカ市場を意識して3〜4インチのアクションを載せられるように開発した、とあります。確かに、24のパイロットは関節が動きましたね。普通のゾイドとスケールが違うので一緒に遊べず、また1/72に慣れていたので違和感もありましたねぇ。とか言いつつ、この裏表紙に載っている帝国24は全部持っていましたが(о´∀`о)

 

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↑第2巻では、共和国軍に包囲された首都から辛うじて脱出したゼネバス皇帝が暗黒大陸で体制を整えて反撃に転じ、超巨大ゾイド・デスザウラーの「死の行進」でついに共和国首都を陥落させます。ストーリーは、帝国首都からゼネバス皇帝を逃がすために自らが駆るサーベルタイガーをウルトラザウルスの巨弾の前に投げ出したダニー・「タイガー」・ダンカン将軍とその弟のトビー・ダンカン少尉、共和国軍の指揮官でダンカン将軍を葬った「E」のマークのついたウルトラザウルスを駆るヨハン・エリクソン大佐の攻防を軸に進んでいきます。エリクソン大佐とダンカン少尉のラストシーンには思わず涙したものです(´;ω;`)しかし、ものすごい情感的なフィギュアとジオラマですね、今でも感動します。


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 ↑2巻の最後のシーンはヘリック大統領の大英断・首都脱出作戦です。兵士に集合場所を聞かれた将校が、ヘリック大統領の作戦を称え、同時にその身を案じる兵士の言葉に微笑むシーンが描かれていますが、その将校こそ、新たな戦いに自らの身を投じることを決意した大統領その人だったのです。首都を失った共和国軍はその後、中央大陸の各地でゲリラ戦を展開して帝国軍に対することになります。暗黒大陸には行かなかったようです(*´з`)あと、トーマスさんのプロフィール写真がこっそり変わっています。相変わらず渋カッコイイです(/・ω・)/


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小学館スペシャル15『ゾイドバトルストーリー3』小学館 1987

こちらは3巻です。表紙は共和国軍のメガトプロス、まさかの24ゾイドです。まぁ、トミーは24ゾイド推しでしたし、ストーリーでもそのために小規模ゲリラ戦を描きましたからね。1/24スケールのフィギュアは表情も出せますから、ジオラマはよりリアルになったかも。右上には共和国軍の正統派1/72スケール新型ゾイド・ディバイソンの写真があります。左上にはケッタイな恰好の改造ゾイドの写真もありますね。市販されるはずもない改造ゾイドたちが、まさかの3巻の主役です(笑)


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↑こちらは裏表紙。新発売になる共和国24ゾイド3種と、共和国、帝国それぞれの1/24スケールのフィギュアプレイセットの広告が載っています。「24はイマイチ」だなんだと文句を言いながらも、共和国の24ゾイドもバトルローバー以外は持っていましたね(笑)フィギュアプレイセットは帝国軍だけ買ったような…気がします。今思い出しましたが、そういえばゾイドは基地のセットも何種類かありましたよね?正方形のプレートを組み合わせて、クレーンやなんかが付いて、支柱をつけると2層構造にもなるやつ。バトルストーリー内のジオラマにも基地パーツがいくつか使われていましたね。手元には1個も残ってないなぁ…今欲しいなぁ…

 

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↑3巻は大陸各地に潜む「替え玉ヘリック」率いるゲリラ部隊の戦いからはじまり、帝国ゾイド・レッドホーンを手持ちランチャーで撃破するという豪快アピールとデスザウラー捕獲のための重要情報を手土産に共和国部隊への潜入に成功した帝国スパイ、フランツ・ハルトマン大尉の大統領誘拐作戦、それを阻止した共和国大統領親衛隊の女性・ローザ大尉の活躍、どこに潜んでいたのか訝しいほどの共和国軍大部隊による大反攻・首都奪還作戦、フランツ大尉が駆る帝国改造ゾイド・デスドッグvsヘリック&ローザが駆る共和国改造ゾイドケンタウロスの死闘と目白押しなストーリーが展開していきます。


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↑巻末ではまさかの展開でヘリック大統領夫人が誕生しました。爆誕ってやつです。バトルストーリーはそもそも人間ドラマの要素を絡めてストーリーに深みを持たせていましたからね、ラブ要素だって入れたくなるってもんです。

ここで3巻は終わり、4巻を持っていないので、私の中の『ゾイドバトルストーリー』はここで終わりです。3巻が綺麗に終わっているので「どうしても4巻を!」という欲求を湧き起こさずに数十年を過ごせていました…が、今沸々と読みたい欲求が湧き上がってきています(笑)探すかᕦ(ò_óˇ)ᕤ


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小学館入門百科グラフィック4『メカ生体ゾイド 戦闘機械獣のすべて』小学館 1986

そうそう、バトルストーリーの1年前に発売されたコレも持ってますよ。これはこれで話し始めると長いのでまた機会を改めて(笑)

 

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↑我が家には、私が小学生の頃から遊んで自家醸造ジャンクになったゾイドや…

 

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↑その後リサイクルショップで保護してきたジャンクゾイドが出番を待っています。整備、リペイントや改造をしながら再び生命を入れてやりたいと思っています。

 

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↑未組立のお宝ゾイドも若干眠っていますが、これは眺めるだけにしようと思います(о´∀`о)

ゾイド…やっぱり楽しいな(^^)

今後も 「大体」で楽しむゾイド をよろしくお願いしますm(_ _)m